2012年12月18日火曜日

In-app Billing Version3 (サンプルを使う編)

チームEGGの曽川です。

実装の翻訳に入る前に実際にどういう動きをするのか、サンプルを使って動かしてみたいと思います。
基本的には、以前のアプリ内課金の作業と似ているのでこちらも参考にしてください。
アプリのアップロード完了待ちの時間もあるので、確認までに2~3時間程度必要になる可能性があります。

GooglePlayでの作業
  1. 新デザインに切り替える
  2. 新しいアプリを追加
  3. サービスとAPIの欄にある公開鍵をメモる
  4. 設定でテスト用アカウントを追加
  5. 「設定」→「アカウントの詳細」→「テスト用のアクセス権がある Gmail アカウント」にテストで使う端末で登録しているGoogleアカウントを入力 ※デベロッパーコンソールの管理アカウント以外じゃないとダメ


アプリ側の作業
  1. SDKManagerを使用してGooglePlayBillingLibraryをダウンロード
  2. サンプルをEclipseにインポート
  3. {android-sdk}/google/play_billing/in-app-billing-v03/samples 上記ディレクトリの中の「TrivialDrive」
  4. パッケージの変更
  5. AndroidManifest.xmlの修正。パッケージとActivityの記述を修正する。 ※com.exampleで始まってはダメです。
  6. MainActivity.java修正
  7. MainActivity.javaのbase64EncodedPublicKeyを、先ほどメモした公開鍵を貼り付けて置き換える。
  8. 実行する
  9. この時点ではまだ「アイテムは見つかりませんでした。」と表示されます。
  10. アップロード用のkeystoreを使ってアプリを署名する
  11. デバッグ署名ではダメ。keystoreの作り方はこちら


もう一度GooglePlayでの作業
  1. アプリをアップロードする
  2. アップロード処理が完了するまでの2~3時間程度かかります。 ※公開はしなくていいですが、どうしても上手くいかない場合は公開することでうまくいく事があります。
  3. アプリ内サービスを追加する
  4. 「premium」と「gas」
  5. 端末にadbコマンドでアプリを入れる
  6. ※GooglePlayにアップしたものと、端末のアプリは同一バイナリである必要はありません。 パッケージ名と署名とバージョンコードさえ一致していれば大丈夫です。
  7. アプリを起動し、「BUY GAS」を押してみる
購入するとお金が発生するのでご注意を。
購入した場合は、デベロッパーコンソールからGoogleCheckoutに行き、払い戻しをしてください。

2 件のコメント:

  1. お二人方、今日はお疲れ様でした。

    せっかくこちらを教えていただいたので
    こっそりブックマークさせていただきます<(_ _)>

    自分も6回くらい引っ越しつつブログやってますので
    良かったら遊びに来て下され。

    http://blog.mamansoft.net/

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    1. ありがとうございます。

      ブログのご連絡ありがとうございます。
      使わせていただきます。

      また、何か調査してほしいことがありましたら、
      ブログに掲載することを条件にやりますので(多分・・・)
      ぜひお気軽にご相談下さい。

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