2012年9月5日水曜日

support-v7のGridLayout導入方法



EGGの曽川です。



support-v7のGridLayoutにハマったので書いておきます。

API14で追加されたGridLayoutの互換パッケージのsupport-v7は他のライブラリと使用方法が異なります。

(android-sdk\extras\android\compatibility\v7のプロジェクト内のReadme.txtには詳しい説明があります。)



1.supportv7の直下のフォルダ(gridlayout)を、プロジェクトとしてインポートします。

2.使用したいプロジェクトにライブラリとして追加します。

3.GridLayoutを使用する場合は、以下のように記述します。

(android.support.v7.widget.GridLayoutと、xmlns:app="http://schemas.android.com/apk/res-auto"を指定する事)





<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<android.support.v7.widget.GridLayout 
        xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android"
        xmlns:app="http://schemas.android.com/apk/res-auto"
        android:layout_width="match_parent"
        android:layout_height="match_parent"
        app:columnCount="1"
        app:rowCount="1">
    <!-- 追加したいレイアウト -->
    <CheckBox
        android:id="@+id/checkBox1"
        app:layout_column="0"
        app:layout_gravity="left"
        app:layout_row="0"
        android:text="CheckBox" />
</android.support.v7.widget.GridLayout>
ADT r17より前は、独自レイアウトにはアプリのパッケージ名を含むURIを使用していましたが、r17以降はhttp://schemas.android.com/apk/res-autoを利用する仕様になっています。



GridLayoutはリソースファイルを利用するので、生成されるR.javaの関係上こうするしかありません。

ライブラリだけポンと入れられないのが不便ですね。



余談ですが、このライブラリを使用する事で以前ブログで説明したSpaceも使用する事が出来ます。

0 件のコメント:

コメントを投稿