2012年8月26日日曜日

Google Analytics SDK for Android v2 を訳してみた⑪「EasyTrackerパラメータ」

チームEggの赤峰です。

Google Analytics V2のβ版の翻訳最終回です。
libGoogleAnalyticsV2.jarの使い方が書かれています。
今回はEasyTrackerパラメータについてです。 原文はこちらです。
  Google Analytics V2 - EasyTracker Parameters(原文)

EasyTrackerパラメータ

このSDKは、β版のGoogle Mobile App Analyticsです。
興味ある方はある方は、サインアップしてβ版にアクセスしてください。

このドキュメントは、Android用Google Analytics SDK利用可能なEasyTrackerパラメータの完全なリストのリファレンスを提供します。


(項目)
概要
EasyTrackerパラメータ


[概要]
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アンドロイドv2用のGoogle Analytics SDKでは、あなたのanalytics.xmlファイルで定義されたパラメータを使用してEasyTrackerの実装を構成することができます。以下の表は、バージョン2以降のAndroid用Google Analytics SDKで使用可能なすべてのパラメータです。
パラメータ 型 説明
 ga_trackingId string あなたのデータを送信するためにGoogle AnalyticsのトラッキングIDを指定します。 ID内のダッシュはエンコードしてはいけまんせ。この値を提供しないことによってあなたの追跡を無効にすることができます。
 ga_appName string レポート内のアプリ名のディメンジョンで使用アプリの名前で、パッケージ内で検出された値にデフォルト設定されます。
 ga_appVersion stringレポート内でのアプリのバージョンディメンジョンで使用アプリケーションのバージョンです。パッケージで見つかったバージョンにデフォルト設定されます。
 ga_debug boolean ログにデバッグ情報を書き込んだり有効化するためのフラグで、あなたの実装のトラブルシューティングに役立ちます。デフォルトではfalseです。
 ga_dispatchPeriod integer秒単位のディスパッチ期間です。 30分にデフォルト設定されます。
 ga_sampleFrequency stringサンプルレートで使用します。デフォルトは100.0です。それは、0.0〜100.0の間の任意の値にすることができます
 ga_autoActivityTracking boolean
ユーザーがActivityを起動するたびにスクリーンの自動トラッキングをします。デフォルトではfalse。

 ga_anonymizeIp booleanストレージへのIPアドレスの最後のオクテットを削除することでトラッカーのオブジェクトによって送信された情報を匿名化するためにGoogle Analyticsを指示します。これは少し地理的報告の正確性を軽減することに注意してください。デフォルトではfalsefです。
 ga_reportUncaughtExceptions boolean自動的に例外をキャッチされない例外がアプリケーションでスローされるたびにトラッキングします。デフォルトではfalse。
 ga_sessionTimeout integerアプリケーションがセッションの前に、バックグラウンドでとどまることができる時間(秒単位)の量です デフォルト値は30秒です。負の値はEasyTrackerセッション管理を無効にします。

以上で翻訳完了です。

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